徹底した節約術で、めざせシュノーケリング旅行!

我が家は、徹底して節約しています。主人と私の二人暮らしですが、もともと物欲があまりないことと、結婚したばかりなので、まずは貯蓄をするためです。今は、共働きではなく私は家事を中心にしています。基本的に、主人は会社と自宅の往復で、食事会などはほとんどありません。

また、私も外に出かけることがあっても、一人でカフェに入ったり、コンビニに入ったりすることはありません。仕事をしていない身なので、私一人のためにお金を使うことは全くしていません。外食は月に1~2回にとどめ、毎日手料理を作っています。

もちろん、食材も安い日を調べてスーパーに行ったり、冷凍庫を上手に利用することで、冷蔵庫の無駄な食材が出ないように、きれいに整理しながら、節約手料理を心がけています。これによって、家計の多くを占めるといわれる毎月の食費は、かなり抑えることができています。

なぜ、ここまでして節約するのかというと、貯蓄はもちろん、二人の趣味ができたからです。それは、新婚旅行で初挑戦したシュノーケリングです。透き通ったエメラルドグリーンの海で、たくさんの魚たちと一緒に泳いだことがとても感動的で、すっかり気に入ってしまいました。

できれば、国内旅行を1回我慢してでも、海外の海がきれいな南国へシュノーケリング旅行に行きたいと話しています。普段は質素に節約しながら、目標が叶う日をとても楽しみにしています。

買う前に必ずチェック

何を買うにもまず、ネットでの価格調査はかかせません。

そんなことは面倒だと考える人には向いていないかもしれませんが、

ちょっと検索をすればすぐに分かります。

商品名を入力すると、数あるサイトからその商品の価格を比較してくれるという

便利なサイトもあります。

その時に大事なことは、価格だけで判断はしないことです。

送料を考えること、ポイントが付く場合は、ポイント分も考慮にいれること。

そして、あまり信用出来ないようなネットショップでは、

トラブルに巻き込まれることもあるので、そのようなリスクも考えること。

それらを総合的に判断して、買い物をするように常に心掛けています。

ネットで比較した結果、実店舗の方がお得だったということも

もちろんあります。ネットショッピングだけを推奨しているわけではなく

とにかく買う前に比較することは、とても大事なことだと思います。

記録に残す

私の場合は、購入したものは全てパソコンでエクセルファイルに記録し、

いつ、どこで、いくらで買ったのか、分かるようにしています。

次回の参考にもなりますし、そのような作業をずっと続けていると

商品の底値や、お買い得な時期などの情報が、だんだんと頭の中に

自然と残っていきます。

もちろんすぐに検索も出来て、大変便利です。

節約について、私が心がけていることや、豆知識

炊飯器で炊いて残ったご飯は、すぐタッパーなどに小分けにして移し、冷凍しておくと、保温にかかる電気代が節約できます。

また、しばらく使っていない家電製品は、コンセントを抜いておくことも、節約になります。

私は水道代の節約のために、洗濯には必ずお風呂の残り湯を使っています。また、食器洗いは手洗いよりも食洗器の方がかかる水道代が少ないので、食洗器を使っています。

料理の時、肉じゃがなどの煮物は、ある程度煮た後、コンロから降ろし、なべを覆えるくらいの布(ひざ掛けなど)でくるんで置いておくと、長時間煮続けなくても、味が染みるので、ガス代を節約できます。

また、クレジットカード会社には、カードを使ってある程度ポイントたまったら商品券をくれるところもあります。

私はそのようなところでカードを一枚作って、買い物の際、使えるところではなるべくカードで支払いをして、商品券を手に入れています。

遊びに行くときのお金の節約ですが、電車で出かけるときは、一定区間が一日乗り降り自由のとくとくきっぷなどを買うと、お得に楽しめます。

また、遊園地などのテーマパークなどでは、メルマガ会員になると、本人や子供の誕生日の月に入園料が無料になったり、安くなったりするところがあるので、登録しています。

映画も、前売り券を買えば、400円ほど節約できるので、観たいものが決まっているときは、公開前に必ず前売りを買っておいて、少しでも節約するように心がけています。

専業主婦の節約生活と貯蓄方法について

私自身、少し前まで仕事をしていて夫婦2人で生活に困ることがなく毎月できるだけ多くのお金、自動的に貯蓄できるように設定をしていました。おかげで節約生活することもなくかなりの額の貯蓄ができ将来の不安はありませんでした。

ですが、旦那の転職や私の妊娠を機に収入が一気に減り、代わりに支払いは膨らみ貯蓄も底をつき節約してもしても足りないほどになってきました。

貯蓄できる余裕もなく、節約を始めました。

まずは支払いを徹底的に見直すことです。いらない保険に入っていないか、保険内容は自分たちにあっているのかなども調べまずは保険料の節約。他には食費の節約は欠かせません。お米や野菜などは実家から頂けるぶんでどれだけお腹が膨れて栄養が取れるものを作るかなどを考えたり、どこのスーパーが何曜日のに何が安く買えて、何時から割引が始まるのかなど、少しでも安く購入できるようにいくつかのスーパーをはしごする事もありました。

他にも日用品など頻繁に買い物に出かける場所はポイントカードを使用したりクレジットカードを使用したりしてポイント還元の高い日にまとめ買いをしてポイントを貯めて、そのポイントで揃えられるものは揃えていくことで余計な支払いを減らしました。

サラリーマンと所得税法上の扶養控除配偶者の節約と貯蓄の努力

会社と違って家計では残業手当が全て付与されるなどのことがない限り収入は頭打ちとなります。

ですから、いかに支出を抑えるかということが鍵を握ります。

水道代、ガス代、電気代は必要最小限に抑えることが必須となります。

そして、食費もできる限り外食はやめて自炊することが大切であります。

また、クレジットカードで支払えばポイントが付与されるので公共料金の支払いはクレジット払いにしていると年間でポイントがたまりそれが還元されるメリットも作っていきましょう。

そして、必ず月額の積立額を少しでもいいので設定してコツコツと貯めていくしか道はないと思います。

あとは、ボーナスがあるのでボーナスは収入のあてにはしないでおきましょう。

日本人はボーナスに頼りすぎてるところがありローンでもボーナス払いとかにされる方もいらっしゃいますが、ほとんどの会社では、ボーナスの設定はされていても必ず出るものではないことを忘れてはなりません。

いわゆる、業績による等という言い回しで就業規則に記載されていると思います。

ですから、基本的にボーナスは全額貯金にまわすのが貯めるコツの一つではないでしょうか。

私は、妻が家計簿を毎日つけていますがすごく計画性のある組み方をしているので感心しています。

消費分は一か月の家計の範囲内・貯蓄なら一般財形

節約としての一般的な方法はスーパーの特売日を確認し、お肉とか野菜などの日常品が安い時に買い物をすること。

でも毎週特売日に買い物に行けるかというと不定期で買い物の曜日、これでも予定商品の範囲で買い物すれば食費の節約です。

買い物に行く前に必要な商品をメモしますが、季節の旬物野菜とか予定外の安値商品があると、お菓子とか野菜などを購入することがあります。

これは日常の余剰分として考慮し、一か月の内の食費範囲としたほうがいいですね、予定外商品が一つもないという買い物は一般的に考えてもないでしょうから。

衣類など値段が高い商品なら予定分のみ購入ですが、単価が比較的小幅な食品はこれくらいならいいかなと思うものです。

節約の要点としては、一か月ごとの家計の範囲内で消費ならよいということ、多少の予定外を買っても貯蓄できる場合がありますから、日常の節約も緩やかな精神ですごしたほう

がいいです。

若い年代で貯蓄を考えているという人には、お給料から天引きの一般財形貯蓄がお薦め、若い時は貯蓄より衣類などの消費傾向ですが、自然に貯まるのでよいシステムです。

銀行の積み立て定期というのもあるし、ボーナスと給与で貯めれば一年が経過するごとによい蓄えになります。

我が家でおこなっている節約方法紹介

私は、夫と娘の3人家族です。現在妊娠8ヶ月の私ですが今年次女が産まれるため、長女のお下がりがすべて残してあるのでそれを使って無駄なものを買わずにしていきたいと思っています。しかしそれだけでは家計が厳しくなると思うので、まずは生活を見直していきたいと思います。

とりあえずの対策としては、まず外食やレジャーなどの嗜好品は控えるようにすることです。家計が落ち着くまでは外食やレジャーなど嗜好品に近いものは控えるようにしないと家計の支出がつかみにくくなってしまいます。私の場合は、まとめ買いで買い物に行く回数を減らしています。ちょこちょこ買いをしていると余計なものまで買ってしまい損をしてしまうため、スーパーの特売日やポイントがお得になる日をめがけて買い物に行くようにしています。

次は、子供用品や洋服はすぐ着れなくなってしまったり使えなくなってしまうのでリサイクルショップを活用していくことです。普通の洋服屋さんで買うと1着2000円ぐらい掛かってしまうところリサイクルショップは新品同様で綺麗な洋服でも1着300円から500円で済みます。

家のエアコンは夏は27度、冬は21度の設定にして30アンペアから20アンペアにして節約しています。電子ケトルと電子レンジを同時に使うなど考えて調節しています。

これらのことを地道に頑張っていこうと思います。

男子へは秘密の元手は必要

マミーにとって、短縮を意識するのであればへそくりは重要です。
何だかといったら、メンズはだいたいが、あればつい使いたくなる、あるのをわかると考えが大きくなる動物だからだ。
それはやはり、女性にもある程度生きることでもあるのですが、ともかくマミーは主人に言っていないへそくりは必要だと思います。
へそくりをするには、生活のやりくりを賢くして、そこからの剰余をへそくりとして取り置くことがおおいと思います。
そうして、へそくりで貯金して置き、昔もしも何かあったら助かるようにしておくのが大切です。
もし何かあれば、はない方が良いのですが、マミーには何かあったときのための蓄積は、へそくりとしてあった方が良いだ。
それは、本当に主人に何かあったら主人のポッケから利潤は長らく引き出せなくなるからだ。
それを考えて、当座のお金を確保しなければなりません。
もしものことを考えるのは不満ですが、保険も下りるには時間も掛かります。
ちゃんと、絶対に勝手に使われたりとめるへそくりを作っておくべきです。
上手いマミーは、とうにやっています。
何かあった場合考えても遅いので、ぜひ余白を持つためにもマミーの方々はもらえるところからへそくり下さい。

お金を貯めるのに心がけていること

500円玉貯金とか、コツコツ貯金がニガテな私は、とにかく使わない事を心がけることにしている。

だいたい、500円を財布から出す行為は、家計簿に雑費?いや雑貯蓄とでも銘打って支出するのだろうか。

銀行からおろしてきた現金を家で管理しているだけの作業ではないのか。それならいっそおろす時点から少なめにすればよい。

財布には無駄なお金は入れない。財布はきちんと整理。毎日中身をチェック。

カードや領収書で膨れあがっている財布ほどみっともない事はない。また管理が行き届いていないから、結局は支出が明らかにならない。

持っているだけのメリットのないカードは捨てる。行きつけの店を絞ってポイントを集める。

そして、出来るだけ使わない。

時は金なり。ゲームに没頭するなら、アンケートでポイントを貯める。

リスクのある運用と、リスクを課さない貯蓄で分散投資。大きく儲けられる株などは、同じく大きく負けることもあるが、感情的にならず

数字として結果を捉えるように心がける。感情的になればなるほど墓穴を掘ることになるケースが多い。

ネットで買い物をするときは、急がないなら、カートに入れたまま暫く放置する。冷静になれば、必要かどうか判断できるから。

使わないことがストレスになってしまいそうなら、その時は少し自分に甘くなろう。

節約したい!と思ったら、保険の解約がおすすめ!

節約する、というと、まずどこから手をつけようと思いますか?

日々の無駄遣い?食費を削るために安いスーパーを探す?

そういった節約の仕方も、まったく無駄ではありませんが、日々意識しないと続かないし、無駄遣いも時には『息抜き』として必要な場合だってあります。

節約を意識した時は、一か月の生活費を全て、ざっくりとでいいので書き出してみてください。

そして、大概の人が何らかの『民間企業の保険』(住宅ローンの団信、車の自賠責を除く)に入っていると思います。

その『保険』で保障されている内容と金額、すぐに答えられますか?

答えられない場合、よく分からないものに毎月、少なくない額のお金を払い続けていることになります。

ちなみに、保険が必要な人って、どんな人だと思いますか?

・貯金残高が少ない

・子供が小さい

・配偶者が専業主婦(主夫)

この三つ、全てを満たしている場合のみ必要です。理由としては、大黒柱の方に万一があった場合、すぐに生活が困窮する恐れがあるからです。

逆に、まず貯金、具体的には生活費3か月分があれば、何かあっても当面の生活には困りません。大黒柱の方が亡くなっても、そのお金で取り合えず目の前の日々をこなしつつ、公的なサービスを仰ぐことが可能になるわけです。

貴方はこの三つ全てを満たす人でしょうか?違うのであれば、今入っている民間の生命保険は解約して大丈夫です。その分を貯金に回せば、今の生活レベルを落とすことなく、節約が達成できますよ!