まだまだ序の口でしょうが、やはりお金がかかります

小学校1年生の娘が幼稚園年長さんのころからバレエを習っています。週1回で月謝自体は8000円弱とそれほど高くないのですが、来月初めての発表会がありそれに向けて出費がかかっています。発表会に必要なのは練習用の布のバレエシューズではなく見栄えの良いサテンシューズと新しいタイツ。それに衣装とメーク代は月謝とは別に1万円要ります。カルチャースクール系なので個人のバレエ教室に比べかなり格安です。

サテンシューズは2300円でしたが、発表会のみ使用ということでサイズ選びに困りました。長く履いてもらいたいけれどブカブカ過ぎてもダメ。ゴムで調整がきくため今履いている分より1センチ上のものを買いました。タイツははっきり言ってネットなどで買えば格安のものがあるのですが、色が微妙に違う事もあるため正規のものを買いました。そちらが2000円。

そして、発表会を経験したお母さんたちに聞くとさらにアンダーショーツとバレエシューズカバーが要ると聞き、そちらも揃えなければなりません。でも、見えない部分ですしカバーなどはすぐに脱いでしまうのでこの2つはネットで安いものを買う予定です。まだまだ小さくて発表会に出るのも5分弱と短いですが、発表会ともなると費用がかさみやはりバレエはお金がかかると言うのは本当だなと痛感しています。

ダイエットと節約を同時進行

節約かダイエットのどちらかをしたいと思ったら、もう一つの方も同時にできたら素晴らしいですよね。今私はそれをしようとしているところです。今となってはもうどちらが先か分からなくなってしまったぐらいです。まあ元々はダイエットの方が先だったのですが、最近金欠になってきたということもあり両方かなり重視しているつもりです。

食費を節約するのはある程度良いことですが、栄養が偏らないようにやはり必要な野菜やたんぱく質などは摂った方が良いので、変な節約はしないようにしています。カップラーメンは確かに安いですがそれだけだと栄養が偏り過ぎなので、長期的に見たら身体への投資としては決して良いものではありません。なるべく自炊して栄養バランスのとれた食事を心がけながら、余分なお菓子類を買わないのがポイントです。

私はケーキやクッキーが大好きなのですが、ダイエットのためにと思って今は大分我慢しています。ときどきなら食べていますが。毎回コンビニでスイーツ買ったりというのも塵も積もれば山となってしまう出費なので、それをやめるだけでもかなりの節約になるのですよね。そして「太るし」と自分に言い聞かせて諦めることも簡単です。一つのことを諦めることにより二つのことを達成できるわけですからね。

ただ意志はある程度強く持つ必要はありますけどね。くれぐれも間違った食費の節約はしたくないですね。

私の小銭備蓄法

私の独身時代の備蓄戦術は、毎晩財布のコーディネートと同時に小銭と受領証を流すことでした。
小銭は、50円玉と5円玉と1円玉を全額出して貯金ケースに入れていました。

50円玉と5円玉は資金を支払うときに他の硬貨と似ていて邪魔になるので出していました。
1円玉は返済のときに押し出すのが面倒だからという理由でだ。
時時余裕のある時折500円玉をもたらすこともありました。

こうしてたまにと出していると、単にこれだけの硬貨でも1年代ではかなりのボリュームとなります。
ですが毎月のやり繰りに響く額にはならず、財布の組立も毎晩さっぱりコーディネートされ、財布が軽くなります。
財布がたえず整理されていると全くちゃんとした人のように思えるのも恩賞ですし、
返済のときに小銭も少し準備できることもまたこういう備蓄の恩賞だ。

女性になった今は、主に自分の財布からは500円玉があれば取り出して貯金ケースに入れています。
男子の財布に2枚限りあればそれも私の抱えるお札と交換してもらって、貯金ケースに入れています。

この方法で平年10万円と些か溜まります。
平年500円玉貯金が10万円ほど貯まるとわかっているので、あっという間な家電関係のトラブルがあんまりおっかなくなくなりました。

こういう10万円は私のお現金からの貯金なのですが、厳密に言えば男子の稼いだ資金でもあるし
家電のアップデートに使ってもその家電は主にあたいが取り扱うものだし、まぁいいかと思っています。

何も故障しない年代のほうが圧倒的に多いので、ここからはあっという間な社交費を押し出すこともあります。
ここから流すためやりくりに組み込まなくて済むので、家電のあっという間なトラブルにも備えて備蓄をやることになっているあたいは
かなりのやり繰り上手と男子にも思われていることも、500円玉貯金の恩賞です。

貯蓄のコツといえるのが強制力です

貯蓄をするときには強制力があったほうがよい、といえのは間違いないことでしょう。つまりは、収入自体はそこまで変えることができないのですから、いかにそこから貯金のお金を捻出するのか、ということから考えるべきであるといえるでしょう。

そこでお勧めできるのが強制的に貯金をすることです。財形貯蓄などがお勧め出来る理由はここにあります。これならば強制的に貯金できるようになります。貯蓄性がある保険という手もあります。これもよい方法であるといえるでしょうから、できればやるようにしたほうがよいでしょう。

貯金のコツというのは自分でやることができるのであればそれは大したことではないのです。具体的にいいますと節約とかそうしたことになるからです。しかし、お金があるのに貯金が出来ていない、というのはあると使ってしまうからです。

ですから、そこそこ稼いでいても駄目、という人もいるのです。そうならないように強制力があるような形を自分で作ってしまう、というのがまずは貯蓄のコツになるといえるでしょう。上手くすればこれで相当に稼ぐことができます。後は考え方次第ともいえます。2割貯めるではなく8割で生活する、とかそうした考え方です。

お給料日など収入があったら、お座敷にあげて接待します。

大切なお客様が来たら丁寧に接待して、できるだけ長く留まって欲しいと思います。お金も同じように大切な物ですので、お座敷(貯蓄用の通帳)に入れます。積立貯金ではなく、すぐに使わないお金等を貯めるための通帳ということです。

他に生活用の通帳と、娯楽用の通帳があります。娯楽用の通帳は、旅行とか好きな趣味とかに心おきなく使うための通帳です。お給料などでお金が入ったばかりの時には、なんだかお金がいっぱいあるような気がしてうれしいものです。

でも、よく振り分けてみると意外と自由に使えるお金は少ないのです。収入があった時は気持ちも大きくなって、ウィンドーショッピングをしているとあれもこれも欲しくなってしまいつい買ってしまうことがあります。後で本当はそんなに欲しいものではなかったとか、それを買ってしまったばかりに本当に欲しいと思っていたものが買えなかったりしてしまう事もあります。

なので、まず貯蓄用の通帳(お座敷)に入れて、眺めるのです。前よりも少しだけ増えた残高を見ていると、豊かな気分になれると同時に、大切に使おうという気持ちもわいてきます。そうなったら初めて、何を買うかを決めるのです。

冷静な頭で本当に欲しいものが決まったら、初めてその金額だけ貯蓄用の通帳から引き出して買いにいけばいいのです。そうすると無駄な物は買わなくなるし、もしかしたら本当に欲しい物は今は無かったということもありえて、貯蓄額が増えていきます。

物欲が消えれば節約できますね!

クローゼットにある服をちゃんと着ることで新しい服を買い控えすることができます。買っても買ってもまだ買いたい人は精神的なストレスが溜っている状態だと思うので、クローゼットの中に服がたくさんあるのにそれでもまだ服が欲しくなるならストレス発散してみましょう。

たくさんモノを持っているのにそれでもまだ欲しくなるのはストレスと関係しています。ストレスが少ない状態・・・現状に満足している状態だとモノを欲しがらなくなります。足りないモノ探しをせず今持っているもので十分満足することができるのです。

家の中がモノであふれているのにまだ足りないと感じるなら、身体を休めるとか好きなものを食べに行くとか少し自分を大切にしてみるといいですよ。人間はずっと同じ状態ではなく毎日気持ちも身体も変わります。たまにリフレッシュすることで物欲が消えていくのが分かると思います。

私はクローゼットの中にある服を工夫して着ているので滅多に服を買いません。だからというわけじゃないですがお金が残るようになりましたよ。買い物へ行く時間もお金も節約できますのでこれは良い節約になっています。家の中がいつも片付いて悪いことはひとつもない節約方法ですよ。

収入が発生したら、すぐに用途別に小分けしよう

今のこのご時世、なかなか思うように収入を得られない方や、収入がガタ落ちしたにもかかわらず、生活レベルを落とせず、生活の苦しい方が多くいらっしゃるかと思います。

かつて、収入に余裕のあった方は、無計画でも、次の収入が入る直前の時点でお金が手元に残ることが多かったので、日に日に変わる出費状況を常に捉えてゆくことは、かなり苦痛なのではないかと思われます。

しかし、現在様々な理由において、手元にお金が残りづらい、もしくは足が出てしまうようなことがある場合は、やはり「見える化」して、次の収入が発生するまでの間の出費状況について、モニタリングしていかなければなりません。

そんなとき、いちばん簡単なのは、収入が発生した際、用途別に小分けすることです。

光熱費やローンなどのご自身の預金口座から定期的に引き落とされる分については預金しておき、残り分の現金を、例えば「食費」「日用品」「医療費」などといった用途別に、封筒などに入れて小分けしてみましょう。

そして、週に一度、その小分けした封筒に、どのくらい金額が残っているか、確認してみましょう。

そのときに、小分けされた金額に見合った出費のペースや、その月の間に購入すべき品物やサービスの優先順位について、レビューしてみましょう。

そうしていくうちにきっと、収入に見合ったレベルでの出費状況に修正されてゆくことでしょう。

もちろん、小分けする際は、「貯金」の封筒も作っておくこともお忘れなく…

新しく口座開設するなら迷わず新生銀行で開こう!

もしあなたが新しく口座開設を考えているなら、今なら迷わず新生銀行をおススメします。理由は簡単。それは条件付き金利優遇ととってもお得なポイント制度(Tポイント)があるからです。

以下にお得な内容をいくつか紹介しますね。

 1)口座開設でポイントが貯まる:みなさん口座開設するときはお小遣いサイトを比較してポイントが高いところから開設する方が多いと思うのですが、新生銀行は銀行のホームページから直接開設した方が付与されるポイントが高く、お得な場合が多いようです。特別なキャンペーン期間だと通常ポイントの2倍付与ということもあります(ただしこの場合はお小遣いサイトを経由するとポイントが付与されないので注意事項をよく読んで申し込む必要があります)。ちなみに8月末までだと2倍の1,000ポイントでした。

 2)口座開設月から3ヶ月間限定で、他の金融機関からの振込入金ポイントが4倍:1万円以上の振込入金を最大月4回まで行えます。通常1回25ポイント(月100ポイント)のところ、1回100ポイントで月最大400ポイント貯まります。3ヶ月間で1200ポイントですね。

 3)新規口座開設者限定で円定期預金の金利が0.5%:開設後3か月間限定のスタートアップ円定期預金です。店頭やコールセンター経由だと1口300万円からですが、ネット上で新生パワーダイレクトから申し込めば30万円から申し込めます。

 4)上記以外にも、毎月ログイン、毎月Tポイントプログラムへエントリー、イーネットATMからの入出金、各種料金の口座振替登録、スマホ認証登録設定、投資・・・等々、とにかく何でも取引ごとにポイントが貯まっていきます。誕生日の前の月から当月まで優遇金利が受けられるハッピーバスデー円定期預金なんてものもありますよ。

 この低金利時代にありがたいことですよね。ネットに特化せず、店舗も構える銀行なのに2週間満期定期もあって利便性が高いのも魅力です。

ただ一つ注意しないといけないことは、毎月Tプログラムへのエントリーを行わないといけないということです。これを忘れるとせっかくのポイントが貯まらなくなってしますので月初めの習慣にしましょう。

 TポイントはYahoo!ショッピングやコンビニ、ツタヤなど使えるところも多いのでちょっとしたお小遣いになります。みなさんも考えてみてはいかがですか。

 

目標額に近づくための、日々の工夫

私は40代前半の男性ですが、今から老後の資金のことが不安で、数年前から貯金を始めました。毎月、給料の振込まれる口座から貯金用口座に2万円自動振込出来るようにしていて、絶対に手を付けないようにしています。定期預金はガッチリしすぎていて、抵抗がありました。貯金用口座の通帳とカードは物理的に取りに行くのが難しいところに置こうと、遠く離れた実家の、開けるのが煩わしい金庫の中に入れてあります。

老後の不安もありますが、今を楽しむための貯金もしています。私は毎月の生活費の上限を決めているのですが、上手く節約できた月は、余った分を自分用の貯金に回しています。どう節約しているかというと、スマホアプリを2種類使っています。使っているアプリはクックパッドとzaimです。

クックパッドの会員になると、近所のスーパーマーケット数軒のお買得情報が分かります。この情報を見比べて、その日に買いたい食材の中で一番安い店舗を選びます。

zaimというアプリではレシートの管理、その月何にどれだけ使ったかが分かるので、無駄な部分を発見でき、節約に活かせます。知らず知らずのうちにカートの中に、必要のないものを放り込んでいることに気付かされるので、とても便利です。

この二つのアプリで1日数十円から場合によっては数百円の節約が可能なので、一か月の節約金額にすると、かなりの額になります。1万円以上の節約に成功することもままあります。

私が紹介した他にも便利な携帯アプリがあるので、自分の生活パターンにあった節約アプリを探して味方につけましょう。

私の節約生活一部公開いたします

専業主婦のみなさんはどのご家庭も、コツコツと節約し貯金したりと頑張って見える方いると思います。

私の場合ですが、必ず気をつけてる事!お風呂です。やはりシャワーは水道代がかさみます。風呂のお湯を手つき桶ですくって髪の毛を洗うのとシャワーでは使う水道の量が全然違います。

シャワーを浴びる程度ならシャワーでいいですが、女だと髪の毛を洗うのに結構な水の量がいります。湯船に入らなくても手つき桶を使いたいので、湯をはります。

冬場なんかだと寒くてシャワーだけだと出しっ放しになるけど、湯船に湯があれば蒸気で暖か快適です。

そして次は梅雨などの雨の時期、洗濯物が乾かないのでコインランドリーに行く事って多いと思います!100円で10分の乾燥だと思います。しかし30分で300円、あと手間がかかることも考えたら家で頑張ってやっちゃいます!少量の洗濯物を回し、洗濯機の風乾燥を30分かける。

この時まだ濡れてますが、脱水よりも水分が抜けてる感じです。あとは扇風機で乾かすかたまにドライもかけ密室にします!残りの洗濯物もまた少量洗濯し風乾燥し室内干しです。少量の洗濯物なので結構早く乾きますよ。あとは次の日晴れなら次の日にまわしたりします。

コインランドリーよりも安価ですみます。エアコンは高いといっても、一日つけっぱなしでもそれほどかかりません。それを1ヶ月単位でみるとかかってると感じるので、ドライを洗濯物を乾かすためにつけていても300円もかからないので少しでも節約になるかなぁと思っています。