つもり貯金でお手軽に貯蓄を増やそう

我が家では、ポイントカードや割引券を活用しています。
「500ポイント貯まったら次回お買い物から500円引き」や「1000円以上で10円券1枚利用可」など色々な種類の割引券がありますが、割引いてもらった分の金額を貯金専用の通帳に入金しています。
1回毎の金額はごくわずかで、子供のお小遣いにも満たないですが、常に貯金を意識することができるので少しの金額でも大切にするようになりました。

それでも、細々したことなので、10%OFFなどの値引きの場合は計算がややこしいので貯金はしていません。
全てに必ずするとなると息が詰まりそうなのでその辺はいい意味で手を抜いています。
自分が大変になりすぎない程度でそれなりに頑張るというスタンスで10年以上続けています。

私のお気に入りのポイントは、平和堂のHOPカードのポイントと楽天カードの楽天ポイントです。
HOPカードのポイントは直接現金に交換してもらえるのが嬉しいです。
楽天ポイントは、最近使用できる店舗も増えて使い勝手がとても良くなりました。
自分のお気に入りのポイントカードを上手く利用して貯金を身近なものにすることで、「貯金する」という行為に対する敷居を低くしています。

先取り貯金は意外と簡単にできます!

“わたしは本当に節約が苦手っていうか、嫌いなんですよね。
なんで一生懸命働いてるのに、こんなにみじめな思いをしなきゃいけないのか、と思ってしまうから。
だから若い頃は貯金なんてしないで、好きなことに好きなだけお金を使っていました。
でも、大人になると引っ越しや冠婚葬祭、病気など急にまとまったお金が必要になることが多々あります。
そんなときにお金がないとやはり困るので現金をまず貯めることにしました。
ただ、安いスーパーをまわったり、買い物をやめたり、いわゆる貧乏人みたいなことはしたくない私は、
もともとないものだと思い込む作戦にでました。要は先取り貯金です。
給料日に、毎月決まった額を貯金用の口座にいれます。この口座は、生活費のためには絶対におろさないというルールにしました。
(病院などの想定外の出費では使います)
そして、その貯金用口座からさらに毎月1万ずつ他の口座に自動振り込みされるように設定しました。
そしてその口座は完全にないものとして、放置しています。
こうすると、不思議なことに日々の生活はたいしてかわらず生活しているのに、残されたお金で生活できるようになりました。
無理のない設定金額にして、長く続けることが大事だと思います。”

財形貯金はとても便利でオススメです!

貯金をしたい、将来に備えてしっかりと節約をしたいと誰でも考えますよね。

私も、何とかして貯金をしたいと思ってます。

今は専業主婦なので、主人のお給料だけでやりくりをしていますが、子供もいると何かとお金もかかるし。

どんな節約方法が良いか本を色々読んで調べたりもしました。

皆さん、本当にやりくり上手で羨ましいと思う反面、面倒くさがりやのズボラな私には真似できませんでした。

細かく家計簿をつけて見たこともありましたが続きませんでした。最初は張り切って書いてるんですが、そのうちに書かなくなり。気が付くと1週間が過ぎて、前の事を思い出しながら書くのも大変になり。

それで結局は書かないまま放置された家計簿。

スマホのアプリならその場でチャチャっと入力出来るし、自分で記入する必要もないから続くはず!と思って早速使いやすそうなアプリをダウンロード。

しかし、それも気が付くと全然入力しないで放置されていました。

ここまで来ると究極のズボラだなと自分でも呆れてしまいました。

そこでやってみたのが財形貯蓄です。

お給料から天引きで自動的に設定した金額が貯金できるという制度です。

1回設定してしまえば、あとは自動的に貯まるので何もする必要はありません!

さすがのズボラな私でもこれは続きました!

忘れかけてた頃に通帳をみると予想外に貯まっていてびっくりしました!

徹底した節約術で、めざせシュノーケリング旅行!

我が家は、徹底して節約しています。主人と私の二人暮らしですが、もともと物欲があまりないことと、結婚したばかりなので、まずは貯蓄をするためです。今は、共働きではなく私は家事を中心にしています。基本的に、主人は会社と自宅の往復で、食事会などはほとんどありません。

また、私も外に出かけることがあっても、一人でカフェに入ったり、コンビニに入ったりすることはありません。仕事をしていない身なので、私一人のためにお金を使うことは全くしていません。外食は月に1~2回にとどめ、毎日手料理を作っています。

もちろん、食材も安い日を調べてスーパーに行ったり、冷凍庫を上手に利用することで、冷蔵庫の無駄な食材が出ないように、きれいに整理しながら、節約手料理を心がけています。これによって、家計の多くを占めるといわれる毎月の食費は、かなり抑えることができています。

なぜ、ここまでして節約するのかというと、貯蓄はもちろん、二人の趣味ができたからです。それは、新婚旅行で初挑戦したシュノーケリングです。透き通ったエメラルドグリーンの海で、たくさんの魚たちと一緒に泳いだことがとても感動的で、すっかり気に入ってしまいました。

できれば、国内旅行を1回我慢してでも、海外の海がきれいな南国へシュノーケリング旅行に行きたいと話しています。普段は質素に節約しながら、目標が叶う日をとても楽しみにしています。

買う前に必ずチェック

何を買うにもまず、ネットでの価格調査はかかせません。

そんなことは面倒だと考える人には向いていないかもしれませんが、

ちょっと検索をすればすぐに分かります。

商品名を入力すると、数あるサイトからその商品の価格を比較してくれるという

便利なサイトもあります。

その時に大事なことは、価格だけで判断はしないことです。

送料を考えること、ポイントが付く場合は、ポイント分も考慮にいれること。

そして、あまり信用出来ないようなネットショップでは、

トラブルに巻き込まれることもあるので、そのようなリスクも考えること。

それらを総合的に判断して、買い物をするように常に心掛けています。

ネットで比較した結果、実店舗の方がお得だったということも

もちろんあります。ネットショッピングだけを推奨しているわけではなく

とにかく買う前に比較することは、とても大事なことだと思います。

記録に残す

私の場合は、購入したものは全てパソコンでエクセルファイルに記録し、

いつ、どこで、いくらで買ったのか、分かるようにしています。

次回の参考にもなりますし、そのような作業をずっと続けていると

商品の底値や、お買い得な時期などの情報が、だんだんと頭の中に

自然と残っていきます。

もちろんすぐに検索も出来て、大変便利です。

節約について、私が心がけていることや、豆知識

炊飯器で炊いて残ったご飯は、すぐタッパーなどに小分けにして移し、冷凍しておくと、保温にかかる電気代が節約できます。

また、しばらく使っていない家電製品は、コンセントを抜いておくことも、節約になります。

私は水道代の節約のために、洗濯には必ずお風呂の残り湯を使っています。また、食器洗いは手洗いよりも食洗器の方がかかる水道代が少ないので、食洗器を使っています。

料理の時、肉じゃがなどの煮物は、ある程度煮た後、コンロから降ろし、なべを覆えるくらいの布(ひざ掛けなど)でくるんで置いておくと、長時間煮続けなくても、味が染みるので、ガス代を節約できます。

また、クレジットカード会社には、カードを使ってある程度ポイントたまったら商品券をくれるところもあります。

私はそのようなところでカードを一枚作って、買い物の際、使えるところではなるべくカードで支払いをして、商品券を手に入れています。

遊びに行くときのお金の節約ですが、電車で出かけるときは、一定区間が一日乗り降り自由のとくとくきっぷなどを買うと、お得に楽しめます。

また、遊園地などのテーマパークなどでは、メルマガ会員になると、本人や子供の誕生日の月に入園料が無料になったり、安くなったりするところがあるので、登録しています。

映画も、前売り券を買えば、400円ほど節約できるので、観たいものが決まっているときは、公開前に必ず前売りを買っておいて、少しでも節約するように心がけています。

専業主婦の節約生活と貯蓄方法について

私自身、少し前まで仕事をしていて夫婦2人で生活に困ることがなく毎月できるだけ多くのお金、自動的に貯蓄できるように設定をしていました。おかげで節約生活することもなくかなりの額の貯蓄ができ将来の不安はありませんでした。

ですが、旦那の転職や私の妊娠を機に収入が一気に減り、代わりに支払いは膨らみ貯蓄も底をつき節約してもしても足りないほどになってきました。

貯蓄できる余裕もなく、節約を始めました。

まずは支払いを徹底的に見直すことです。いらない保険に入っていないか、保険内容は自分たちにあっているのかなども調べまずは保険料の節約。他には食費の節約は欠かせません。お米や野菜などは実家から頂けるぶんでどれだけお腹が膨れて栄養が取れるものを作るかなどを考えたり、どこのスーパーが何曜日のに何が安く買えて、何時から割引が始まるのかなど、少しでも安く購入できるようにいくつかのスーパーをはしごする事もありました。

他にも日用品など頻繁に買い物に出かける場所はポイントカードを使用したりクレジットカードを使用したりしてポイント還元の高い日にまとめ買いをしてポイントを貯めて、そのポイントで揃えられるものは揃えていくことで余計な支払いを減らしました。

サラリーマンと所得税法上の扶養控除配偶者の節約と貯蓄の努力

会社と違って家計では残業手当が全て付与されるなどのことがない限り収入は頭打ちとなります。

ですから、いかに支出を抑えるかということが鍵を握ります。

水道代、ガス代、電気代は必要最小限に抑えることが必須となります。

そして、食費もできる限り外食はやめて自炊することが大切であります。

また、クレジットカードで支払えばポイントが付与されるので公共料金の支払いはクレジット払いにしていると年間でポイントがたまりそれが還元されるメリットも作っていきましょう。

そして、必ず月額の積立額を少しでもいいので設定してコツコツと貯めていくしか道はないと思います。

あとは、ボーナスがあるのでボーナスは収入のあてにはしないでおきましょう。

日本人はボーナスに頼りすぎてるところがありローンでもボーナス払いとかにされる方もいらっしゃいますが、ほとんどの会社では、ボーナスの設定はされていても必ず出るものではないことを忘れてはなりません。

いわゆる、業績による等という言い回しで就業規則に記載されていると思います。

ですから、基本的にボーナスは全額貯金にまわすのが貯めるコツの一つではないでしょうか。

私は、妻が家計簿を毎日つけていますがすごく計画性のある組み方をしているので感心しています。

消費分は一か月の家計の範囲内・貯蓄なら一般財形

節約としての一般的な方法はスーパーの特売日を確認し、お肉とか野菜などの日常品が安い時に買い物をすること。

でも毎週特売日に買い物に行けるかというと不定期で買い物の曜日、これでも予定商品の範囲で買い物すれば食費の節約です。

買い物に行く前に必要な商品をメモしますが、季節の旬物野菜とか予定外の安値商品があると、お菓子とか野菜などを購入することがあります。

これは日常の余剰分として考慮し、一か月の内の食費範囲としたほうがいいですね、予定外商品が一つもないという買い物は一般的に考えてもないでしょうから。

衣類など値段が高い商品なら予定分のみ購入ですが、単価が比較的小幅な食品はこれくらいならいいかなと思うものです。

節約の要点としては、一か月ごとの家計の範囲内で消費ならよいということ、多少の予定外を買っても貯蓄できる場合がありますから、日常の節約も緩やかな精神ですごしたほう

がいいです。

若い年代で貯蓄を考えているという人には、お給料から天引きの一般財形貯蓄がお薦め、若い時は貯蓄より衣類などの消費傾向ですが、自然に貯まるのでよいシステムです。

銀行の積み立て定期というのもあるし、ボーナスと給与で貯めれば一年が経過するごとによい蓄えになります。

我が家でおこなっている節約方法紹介

私は、夫と娘の3人家族です。現在妊娠8ヶ月の私ですが今年次女が産まれるため、長女のお下がりがすべて残してあるのでそれを使って無駄なものを買わずにしていきたいと思っています。しかしそれだけでは家計が厳しくなると思うので、まずは生活を見直していきたいと思います。

とりあえずの対策としては、まず外食やレジャーなどの嗜好品は控えるようにすることです。家計が落ち着くまでは外食やレジャーなど嗜好品に近いものは控えるようにしないと家計の支出がつかみにくくなってしまいます。私の場合は、まとめ買いで買い物に行く回数を減らしています。ちょこちょこ買いをしていると余計なものまで買ってしまい損をしてしまうため、スーパーの特売日やポイントがお得になる日をめがけて買い物に行くようにしています。

次は、子供用品や洋服はすぐ着れなくなってしまったり使えなくなってしまうのでリサイクルショップを活用していくことです。普通の洋服屋さんで買うと1着2000円ぐらい掛かってしまうところリサイクルショップは新品同様で綺麗な洋服でも1着300円から500円で済みます。

家のエアコンは夏は27度、冬は21度の設定にして30アンペアから20アンペアにして節約しています。電子ケトルと電子レンジを同時に使うなど考えて調節しています。

これらのことを地道に頑張っていこうと思います。