節電と貯蓄の実態について

建物は高校の長女、中学校の妹のお互いの長女がある。
両者とも中学生からカレッジまで個人で一貫校ということもあって、私のお金と家内のバイトのお金だけでは一層凄い状況です。再度両者ともクラシックバレエを本格的に習っていることもあって貯金を近年することはまったく難しいと言わざるを得ません。しかし、カレッジを卒業してアッという間に分娩、結婚したのでわたしが50歳になるタイミングで妹もカレッジを終了する。となると貯金はそこからがポイントになるわけです。もちろん、今もそれなりに貯金をしようとしていますが学資などを考えると保険などにまわすだけで精一杯になる。しかしながら、妹が中学生に入ったため家内もしばし事業に割りふる日にちができます。そこでお金が増えればその分だけラグジュアリーもできるし、毎月の貯金に回す金額も増えていくというのが楽しい部品だ。フィナンシャルプランナーからも今はマキシマム痛いご時世というため無理な貯金は講じるニード無しという指針ももらっています。一旦学資を払い終えたその後が我が家の貯金、そして老後へそくりへの売り買いになると考えています。それまではようやく節約しながら子供たちの前進を見守っていきたいと思います。

私が節約できた方法

収入が思ったように増えないので、日々のお金をどう残すか、考えて買うようにしたら、いつもよりお金に余裕が出ました。

その方法として、買い物に使うお店を、買うものによって使い分けるやり方があります。

最近、大手スーパー系列のお店が、コンビニに近い開業時間でオープンしました。

会社に行く前にも帰りにも寄れるので、朝は会社で飲む炭酸水をそちらのプライベートブランドの商品を買うことにしました。

税別70円ほどなので、他のコンビニと比べると30円の節約になります。

毎日のことなので、週に150円の差になります。

そのお店のビール系アルコール飲料は500ミリリットルで120円ほどです。

味もいいのでかなりお買い得です。

自分にとって必要な飲み物は安くておいしいものを買う方がいいですね。

同じように、どうしても必要な毎日の食材は、業務スーパーを利用することもあります。

徒歩での買い物なので大量買いは難しいのですが、肉は安くて大きいパックを買って、味付けして保存することを最近はしています。

肉はそういう使い方をして、鮮度が大事な魚や野菜は近所で買っています。

また牛乳などの重い物は近くのお店を利用して、無理のないようにしています。

節約はクセになると面白みも出るので、そういうとっかかりが大事だと思います。

いつもよりお金が減らないな、それは買い方を変えたからかなとか、気づきを得て、それを習慣にすることが要のようです。

他にも固定費の見直しをし始めています。

とりあえずナンバーディスプレイの解約を行いました。

ほとんどかかってこない固定電話なので、もう不要と判断しました。

個々の生活に応じての方法を試すのが良いと思います。

ある日気づいた、エンゲル係数の異様な高さ

私はとにかく食べる事が大好きで、お腹が空いている時にスーパーやコンビニに行くととにかく大量に食料を買い込んでいました。一人暮らしなので光熱費や通信費などは色々工夫して節約はしているつもりだったのですが、なぜかお金が思うようにたまらないのは何故なのかと思い家計簿をつける事にしたのです。

そして気づきました。エンゲル係数がとても高い事に。お菓子やスイーツはもとより、ランチ代や夕飯の際に購入してしまうお惣菜などだけで、1日で3千円を超える事も頻繁にありました。これではお金が貯まるわけがないと一念発起して、まずはランチをお弁当に切り替える努力をしました。

お弁当を持っていけばお昼休みに外食したりコンビニに行く必要がなくなります。お弁当のおかずや費用はかかりますが、これだけでも1日数百円は違ってきます。また、会社帰りにスーパーやドラッグストアにに寄る事をやめました。とはいえ、食べ物や生活用品を買わないわけにはいきません。

ですが、お惣菜やお菓子等を大量に買ってしまうのは結局のところお腹が空いているからなので、一旦家に戻り先に夕飯を食べてから買い物に行くようにしたのです。そうすると、お腹が満たされているせいかお菓子に目がいかなくなりました。購入するのはお弁当や翌日の夕飯や作り置きに使う食品だけになりました。

最初は会社帰りにスーパーやドラッグストアに行きたくなる衝動を抑えるのが大変でしたが、慣れてしまえば問題はなくなりました。結果、一ケ月に1万~2万近く食費が減り、貯蓄もスムーズにできる様になりました。

そして節約と貯蓄の為に始めた行動ですが、間食や惣菜、ランチ外食が減ったことにより、自然に体重が落ちたという副産物もついてきたので、エンゲル係数の高さに気づき本当に良かったです。お腹が空いた状態でスーパーやコンビニに行かない、たったそれだけの節約法ですが、目が食べ物を欲しがってしまう人には効果大だと思います。

まだまだ序の口でしょうが、やはりお金がかかります

小学校1年生の娘が幼稚園年長さんのころからバレエを習っています。週1回で月謝自体は8000円弱とそれほど高くないのですが、来月初めての発表会がありそれに向けて出費がかかっています。発表会に必要なのは練習用の布のバレエシューズではなく見栄えの良いサテンシューズと新しいタイツ。それに衣装とメーク代は月謝とは別に1万円要ります。カルチャースクール系なので個人のバレエ教室に比べかなり格安です。

サテンシューズは2300円でしたが、発表会のみ使用ということでサイズ選びに困りました。長く履いてもらいたいけれどブカブカ過ぎてもダメ。ゴムで調整がきくため今履いている分より1センチ上のものを買いました。タイツははっきり言ってネットなどで買えば格安のものがあるのですが、色が微妙に違う事もあるため正規のものを買いました。そちらが2000円。

そして、発表会を経験したお母さんたちに聞くとさらにアンダーショーツとバレエシューズカバーが要ると聞き、そちらも揃えなければなりません。でも、見えない部分ですしカバーなどはすぐに脱いでしまうのでこの2つはネットで安いものを買う予定です。まだまだ小さくて発表会に出るのも5分弱と短いですが、発表会ともなると費用がかさみやはりバレエはお金がかかると言うのは本当だなと痛感しています。

ダイエットと節約を同時進行

節約かダイエットのどちらかをしたいと思ったら、もう一つの方も同時にできたら素晴らしいですよね。今私はそれをしようとしているところです。今となってはもうどちらが先か分からなくなってしまったぐらいです。まあ元々はダイエットの方が先だったのですが、最近金欠になってきたということもあり両方かなり重視しているつもりです。

食費を節約するのはある程度良いことですが、栄養が偏らないようにやはり必要な野菜やたんぱく質などは摂った方が良いので、変な節約はしないようにしています。カップラーメンは確かに安いですがそれだけだと栄養が偏り過ぎなので、長期的に見たら身体への投資としては決して良いものではありません。なるべく自炊して栄養バランスのとれた食事を心がけながら、余分なお菓子類を買わないのがポイントです。

私はケーキやクッキーが大好きなのですが、ダイエットのためにと思って今は大分我慢しています。ときどきなら食べていますが。毎回コンビニでスイーツ買ったりというのも塵も積もれば山となってしまう出費なので、それをやめるだけでもかなりの節約になるのですよね。そして「太るし」と自分に言い聞かせて諦めることも簡単です。一つのことを諦めることにより二つのことを達成できるわけですからね。

ただ意志はある程度強く持つ必要はありますけどね。くれぐれも間違った食費の節約はしたくないですね。

私の小銭備蓄法

私の独身時代の備蓄戦術は、毎晩財布のコーディネートと同時に小銭と受領証を流すことでした。
小銭は、50円玉と5円玉と1円玉を全額出して貯金ケースに入れていました。

50円玉と5円玉は資金を支払うときに他の硬貨と似ていて邪魔になるので出していました。
1円玉は返済のときに押し出すのが面倒だからという理由でだ。
時時余裕のある時折500円玉をもたらすこともありました。

こうしてたまにと出していると、単にこれだけの硬貨でも1年代ではかなりのボリュームとなります。
ですが毎月のやり繰りに響く額にはならず、財布の組立も毎晩さっぱりコーディネートされ、財布が軽くなります。
財布がたえず整理されていると全くちゃんとした人のように思えるのも恩賞ですし、
返済のときに小銭も少し準備できることもまたこういう備蓄の恩賞だ。

女性になった今は、主に自分の財布からは500円玉があれば取り出して貯金ケースに入れています。
男子の財布に2枚限りあればそれも私の抱えるお札と交換してもらって、貯金ケースに入れています。

この方法で平年10万円と些か溜まります。
平年500円玉貯金が10万円ほど貯まるとわかっているので、あっという間な家電関係のトラブルがあんまりおっかなくなくなりました。

こういう10万円は私のお現金からの貯金なのですが、厳密に言えば男子の稼いだ資金でもあるし
家電のアップデートに使ってもその家電は主にあたいが取り扱うものだし、まぁいいかと思っています。

何も故障しない年代のほうが圧倒的に多いので、ここからはあっという間な社交費を押し出すこともあります。
ここから流すためやりくりに組み込まなくて済むので、家電のあっという間なトラブルにも備えて備蓄をやることになっているあたいは
かなりのやり繰り上手と男子にも思われていることも、500円玉貯金の恩賞です。

貯蓄のコツといえるのが強制力です

貯蓄をするときには強制力があったほうがよい、といえのは間違いないことでしょう。つまりは、収入自体はそこまで変えることができないのですから、いかにそこから貯金のお金を捻出するのか、ということから考えるべきであるといえるでしょう。

そこでお勧めできるのが強制的に貯金をすることです。財形貯蓄などがお勧め出来る理由はここにあります。これならば強制的に貯金できるようになります。貯蓄性がある保険という手もあります。これもよい方法であるといえるでしょうから、できればやるようにしたほうがよいでしょう。

貯金のコツというのは自分でやることができるのであればそれは大したことではないのです。具体的にいいますと節約とかそうしたことになるからです。しかし、お金があるのに貯金が出来ていない、というのはあると使ってしまうからです。

ですから、そこそこ稼いでいても駄目、という人もいるのです。そうならないように強制力があるような形を自分で作ってしまう、というのがまずは貯蓄のコツになるといえるでしょう。上手くすればこれで相当に稼ぐことができます。後は考え方次第ともいえます。2割貯めるではなく8割で生活する、とかそうした考え方です。

お給料日など収入があったら、お座敷にあげて接待します。

大切なお客様が来たら丁寧に接待して、できるだけ長く留まって欲しいと思います。お金も同じように大切な物ですので、お座敷(貯蓄用の通帳)に入れます。積立貯金ではなく、すぐに使わないお金等を貯めるための通帳ということです。

他に生活用の通帳と、娯楽用の通帳があります。娯楽用の通帳は、旅行とか好きな趣味とかに心おきなく使うための通帳です。お給料などでお金が入ったばかりの時には、なんだかお金がいっぱいあるような気がしてうれしいものです。

でも、よく振り分けてみると意外と自由に使えるお金は少ないのです。収入があった時は気持ちも大きくなって、ウィンドーショッピングをしているとあれもこれも欲しくなってしまいつい買ってしまうことがあります。後で本当はそんなに欲しいものではなかったとか、それを買ってしまったばかりに本当に欲しいと思っていたものが買えなかったりしてしまう事もあります。

なので、まず貯蓄用の通帳(お座敷)に入れて、眺めるのです。前よりも少しだけ増えた残高を見ていると、豊かな気分になれると同時に、大切に使おうという気持ちもわいてきます。そうなったら初めて、何を買うかを決めるのです。

冷静な頭で本当に欲しいものが決まったら、初めてその金額だけ貯蓄用の通帳から引き出して買いにいけばいいのです。そうすると無駄な物は買わなくなるし、もしかしたら本当に欲しい物は今は無かったということもありえて、貯蓄額が増えていきます。

物欲が消えれば節約できますね!

クローゼットにある服をちゃんと着ることで新しい服を買い控えすることができます。買っても買ってもまだ買いたい人は精神的なストレスが溜っている状態だと思うので、クローゼットの中に服がたくさんあるのにそれでもまだ服が欲しくなるならストレス発散してみましょう。

たくさんモノを持っているのにそれでもまだ欲しくなるのはストレスと関係しています。ストレスが少ない状態・・・現状に満足している状態だとモノを欲しがらなくなります。足りないモノ探しをせず今持っているもので十分満足することができるのです。

家の中がモノであふれているのにまだ足りないと感じるなら、身体を休めるとか好きなものを食べに行くとか少し自分を大切にしてみるといいですよ。人間はずっと同じ状態ではなく毎日気持ちも身体も変わります。たまにリフレッシュすることで物欲が消えていくのが分かると思います。

私はクローゼットの中にある服を工夫して着ているので滅多に服を買いません。だからというわけじゃないですがお金が残るようになりましたよ。買い物へ行く時間もお金も節約できますのでこれは良い節約になっています。家の中がいつも片付いて悪いことはひとつもない節約方法ですよ。

収入が発生したら、すぐに用途別に小分けしよう

今のこのご時世、なかなか思うように収入を得られない方や、収入がガタ落ちしたにもかかわらず、生活レベルを落とせず、生活の苦しい方が多くいらっしゃるかと思います。

かつて、収入に余裕のあった方は、無計画でも、次の収入が入る直前の時点でお金が手元に残ることが多かったので、日に日に変わる出費状況を常に捉えてゆくことは、かなり苦痛なのではないかと思われます。

しかし、現在様々な理由において、手元にお金が残りづらい、もしくは足が出てしまうようなことがある場合は、やはり「見える化」して、次の収入が発生するまでの間の出費状況について、モニタリングしていかなければなりません。

そんなとき、いちばん簡単なのは、収入が発生した際、用途別に小分けすることです。

光熱費やローンなどのご自身の預金口座から定期的に引き落とされる分については預金しておき、残り分の現金を、例えば「食費」「日用品」「医療費」などといった用途別に、封筒などに入れて小分けしてみましょう。

そして、週に一度、その小分けした封筒に、どのくらい金額が残っているか、確認してみましょう。

そのときに、小分けされた金額に見合った出費のペースや、その月の間に購入すべき品物やサービスの優先順位について、レビューしてみましょう。

そうしていくうちにきっと、収入に見合ったレベルでの出費状況に修正されてゆくことでしょう。

もちろん、小分けする際は、「貯金」の封筒も作っておくこともお忘れなく…